最高級のポリカーボネート素材を使用した、落としても割れない花瓶です。


2019年から取り扱いを開始し、日本全国のお花屋さんや雑貨屋さんに
お使いいただいています。

ポリカーボネート製品の特徴

 高いところから落としても割れない・欠けない

高いところから落としても割れない・欠けない
 

ポリカーボネートは、CDや家電製品、カメラなどに使われているプラスチックの一種です。航空機の窓や、日本では機動隊の盾にも使われています。

 

ABS樹脂の5倍、ポリ塩化ビニルの10倍、PEやアクリルの50倍の耐衝撃性を持ちます。
※衝撃を受けた際に、傷やへこみが付く場合がございます。また、製品同士がぶつかると両方に傷が付く恐れがございます。

 ポリカ原材料の中でも一番良質
   なバイエル社(ドイツ)製材を使用

 

ポリカ原材料の中でも一番良質な
バイエル社(ドイツ)製材を使用

 

ポリカーボネート自体は昔からある素材ですが、弊社取り扱い製品は、ポリカーボネート原材料の中でも一番良質の、ドイツはバイエル社の原材料(Bayer's raw material)を使用しています。さらに、生産前に特別な加工を施すことで、透明性・硬度・耐久性を、他社製品より格段に向上させています。

   ガラスのような見た目・透明度・輝き

ガラスのような見た目・透明度・輝き
 

可視光線透過率は80〜90%(高級なガラスと同等の透明度)で、有機ガラスに分類されます。プラスチックと言われても、見た目には疑われる質感で、中に入れた水や植物、木の枝が綺麗に映ります。特に「クリスタシリーズ」は、本物のクリスタルのような光沢があります。
 

幅や厚さが均一
 

個体差のあるガラスに対して、弊社のポリカーボネート製品は、規格通りの均一成型が可能です。別売りの蓋をはめると、中が真空に近い状態になります。
また、フチが面取りしてあるため、安全で、花の茎を傷めにくくなっています。

   ガラスよりバクテリアが繁殖しにくく花が長持ちする

ガラスよりバクテリアが繁殖しにくく花が長持ちする
 

花瓶の中で繁殖し、水上げを阻害するバクテリアの発生率は、ガラス製花瓶の4分の1、一般的なプラスチック製花瓶では15分の1の結果に。
素材の凹凸が少ないことで、バクテリアの住処を与えず、発生を抑えます。

こんな場面に、オススメです

水を頻繁に変える必要がある場所に使う。割れる心配がないので、業務効率が上がる。

大きいシリンダーの代わりに、装飾に使用する。持ち運びも楽で、絶対に割れません。

子供やお年寄りの多い場所に使用する。けがの心配もありません。
花屋関係のお仕事をされている方の
作業負担を軽減します。
弊社のポリカーボネート製品は、
・ガラスよりも軽量かつ割れないため、持ち運び・水換え・お手入れなどの作業を安心して行えます。
・熱伝導率がガラスの約10分の1で、結露を抑えます。
・割れによる買い替えは不要です。長期的に見たコスト削減につながります。
多くのお花屋さんから、「働くスタッフの安全面を考えて店内のガラスをすべてポリカーボネートへ替えた」「作業中のストレスがなくなった」 というお声を実際にいただいております。
高い場所にも置けて、穴あけ可能。
ディスプレイの幅が広がります。
「水を換えるときに割ったらどうしよう…」
「ここに置きたいけど、落ちて割れるのが怖いからやめよう」
ガラスは、破損が気になり、なかなか思い切った使い方ができません。
しかし、このポリカーボネート製品は、重ねたり、紐を通して上から吊り下げたり、穴をたくさんあけて花を活けたり、ガラスでは危なくてできなかったことが実現可能!ぜひ、試してみてください。
ラインナップ(pickup)

シリンダー / 円筒

一輪挿し / 卓上花瓶

クリスタ

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